自分を丁寧に扱うことで埋もれ毛を防いでみる

何気なく自分の腕や足を触ったとき、プツっとした感触が手に触れることがあり、そういう時はだいたい埋もれ毛ができていて、少しがっかりしてしまいます。

思わずカリカリっとかきむしってしまったりするのですが、その時はそれで解決することもありますが、その跡が残りやすかったり、毛穴が広がりやすくなったりするのでお勧めはできません。

埋もれ毛ができてしまうときは、ムダ毛処理を焦ってしまったり、適当に行ってしまったりしたときが多いように思います。

毛の流れにそって丁寧に処理をすればいいということはわかってはいるのですが、毛に逆らった方がきれいに処理できる部分もありますし、とても面倒に感じてしまうときなんかは、クリームやせっけんで滑りやすくすることを省いてしまいます。

そういうときに、後から埋もれ毛が表れてしまって後悔するのです。

埋もれ毛ができてしまったときは、できるだけ強引に引っ張り出そうとせずに、いつもよりその部分の保湿を丁寧に行っています。

肌質を柔らかくすることで、いつものムダ毛処理中に自然と埋もれ毛が表に出てきてくれるようにしてみたり、肌のターンオーバーの働きが良くなるように保湿をして助けるのです。

そうすると、気が付いたら埋もれ毛が無くなっている場合が多いような気がしています。

何よりも気にしすぎが一番よくないのかな、とも思います。

人間の体には「自己治癒力」が備わっていますから、自分の肌が自分で再生する力を信じることと、普段からできるだけ肌を粗末に扱わないようにすることを心がけています。